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 自分に合った転職サイトの探し方

オススメの転職サイトについて

フォロワーさんから「転職するとき、どの求人サイトを使ってました?」のご質問を何度かいただきました。確かにたくさん求人サイトがあるから迷っちゃいますよね。求人広告業界いたので、少しだけ裏話も交えつつ、オススメの求人サイトとその理由についてお伝えします。

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まずはツイッターで発信した情報からご紹介しますね。

 

転職にあたって「この業界に絶対にいくんだー!」と進路が決まってる人はすごく稀。多くの人は「どこにしようかなー」と迷いながら求人サイトを見ているはず。多くの求人を見ながら自分の進路を決めるなら『エン転職』『リクナビNEXT』『DODA』『マイナビ転職』が掲載求人数が多くてオススメ。また、Aのサイトには掲載されているのにBのサイトには掲載されていない企業もあるので、満遍なく見ていくのが良いと思います。

 

自分に合った求人サイトを探そう

いよいよ転職したい「業界」「職種」が決まったら、そのまま大手求人サイトで応募しても良いですし、業界に特化した求人サイトを一通りパトロールするのも手です。特にエンジニア、WEBデザイナーなどの専門職は『Green』が有名。また@typeは『販売サービス』『営業』『エンジニア』『女性向け』など、転職者の志向に合わせた求人サイトを展開しているので、自分に合った求人情報を仕入れやすいと思います。

 

求人広告の仕組み

求人広告は大きく分けて2種類です。
①営業担当がついて取材の上、制作部で作成した求人広告
⓶企業に専用の簡易制作ツールを渡して自社作成している求人広告

自社制作している場合、企業にとっては比較的安価で掲載できるメリットがある一方で、求職者にとっては情報の客観性がやや欠けがちにあるというデメリットがあります。それでは次に自社作成の求人広告の見分け方のポイントを解説していきますね。

 

少しだけ業界の裏話をすると、大手転職サイトは求人掲載に審査基準があります。労基法を遵守していることが前提なので「求人票と異なる・労基法を遵守していない(=ブラック企業)」等のクレームがあれば調査に入り、場合によっては掲載停止になります。その辺の審査基準が割と厳しめなのがリクルート社が展開してるリクナビネクストやとらばーゆかな(広告代理店時代の個人の感想です)。

 

最後に・・・

自分の目指したい業界や職種、雇用形態、年代、性別に合った求人サイトを見つけると書類選考の通過率が上がるかもしれません。ぜひ探してみてください。🐑

★求人数の多い転職サイト★
リクナビNEXT


転職まりーが前職で販売していたリクナビネクスト。求人数が多いので情報収集にはオススメです。

<オススメポイント>
◎他の転職サイトに比べて首都圏以外の求人も充実
◎第二新卒特集など多様な特集あり
◎適職診断などコンテンツが充実

<使い方>
①求人を探して自己応募
⓶転職支援サービスで人材紹介利用
③転職エージェントサービスで人材紹介利用
※②と③の違いは、②はリクルート系列の人材紹介で、③はリクルート系列に関わらず全国の人材紹介会社があなたの経歴を活かせる求人を紹介(&キャリアカウンセリング)してくれるもの。

初めての転職でアドバイスが欲しい方は、②③を申し込みしておくと良いです。特に地方の方は③の申し込みがオススメ。

リクルート社の転職エージェントは書類添削に定評があるので、活用してみてはいかがでしょう。