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ブラック企業を見破る方法 その①

自分は数々のブラック企業、そしてブラックを通り越してダークネス企業を渡り歩いてきました。今だったら「良い経験だな」と思うけど、やっぱり当時は「なんて会社だ!!(by.小峠さん)」て思ってました。こういう求人には注意!を独断と偏見でご紹介します。

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◆こんな求人には気を付けて!

やっぱり美味しい話にはそれなりの理由があるわけで「未経験から稼げる(=超スパルタ)」「20代で高収入(=スキル不足を労働時間でカバー)」「入社1カ月で昇格(=マネジメント研修ないからスピード出世が可能)」なんですよね。

こういう会社は勢いと精神論で契約をとってくるスタイルの営業職が多いです。俺は成り上がるんだ!!!ていう確固たる決意がある人には向いてるかも。

かくいう自分もこういう会社に勤めていたので「あの頃が一番稼いでたな~」と思う一方で「プライベートの記憶全然ないな~」とも思います。※この辺のブラック&ダークネス企業の思い出については別記事にしますね。

こういう勢いのある会社は20代のヤンチャ系が多くて「飲み会」「社内イベント」「社外イベント」がお盛んです。海の写真をバックに社外イベントの様子を求人広告に載せている企業は社員の3割が元不良です(←すごい偏見)

 

◆ブラック企業とホワイト企業の境界線は??

どこからがブラック企業でどこからがホワイト企業かってなかなか境界線は難しいと思います。そして「ブラック企業」と「ベンチャー企業」をひとまとめにブラックと表現する人もいるので、そこはちょっと違和感を感じてます。

そしてブラック企業が万人に対してブラックかというとそうではないと思っています。

100人中100人が「ここはブラックだ!最悪な職場だ!」と云っても、会社が存続する限りそこで働いている人は存在するわけで、なに一つ魅力のない会社だったら誰も働いてくれなくてとっくに潰れていると思うんですよね(実際、ダークネス企業は潰れましたし・・)。なのでここで働いている人がいる限り、ホワイト企業とまではいかなくても「ブラックでもありグレーでもある会社」と思っています。 

 

◆最後に・・・

なぜ、自分が「ブラックには気を付けて!」と言ってるかというと、一度でもブラック企業に捕まると「価値観」が世間とズレちゃうんです。うすうす「会社の価値観は変だぞ?」て気付いてるから「一般社会での自分の市場価値を信じられなくなる」人が驚くほど多いんです。

いかがでしたでしょうか??

今回は「求人サイトからブラック企業を見破る方法」をお届けしました。他にも「面接でこういうことを言われたら要注意!」のノウハウもあるので、それはまた後日記事にしますね。

 

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