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転職ステップ④ 書類準備(志望動機)

今日は応募書類のなかでも苦戦しがちな「志望動機」について解説していきます🐦(過去記事『転職ステップ① 自己分析しよう』も一緒にどうぞ)

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◆志望動機とは??

ずばり「応募理由」です。第二新卒の場合、志望動機の角度は大きく分けて3つ。どれか1つをピックアップして記入すればOKです。最終的には全部を網羅して話せるようになれば、自身のなかでも「この会社に入社したい理由」が芽生え、面接でもスムーズに話せるようになると思います。

①この企業で働きたい
企業理念や企業ビジョン、または提供しているサービスに共感 /先輩インタビューやメディア記事にて会社のカルチャーに共感

②この職種で働きたい
仕事内容に魅力を感じる /この職種で習得したいスキルがある /この職種に役立てるスキルを持っている

③夢のために働きたい
希望のキャリアのためにこの会社で経験を積みたい/希望のキャリアをこの会社で叶えたい

志望動機を伝えるときには、他の会社で同じことを言っても通用しない志望動機(同業他社ではなく御社!)が言えたらよりGOODです。

 

◆会社に惹かれた理由

 

◆職種への意欲

転職面接であるある話なのが、前職を引き合いに出して志望すること。前職の仕事内容に不満があったとしてもそれは応募先企業からしたら「知らない人の悪口聞かされてる状態」です。悪口自体、心地よいものではありません。恨み節にならないように気を付けましょう。

 

◆スキルを売り込む

自分の得意分野とポテンシャルを売り込む場合には、それなりの実績を持っていることが鉄則。営業でいえば「新人賞」「ギネス」「最多」「最年少」など、わかりやすい実績があるとアピールしやすいです。

 

◆志望動機と自己PRの違い

求人サイトのなかには、志望動機と自己PRの枠が一つになっているものもあり、その境界線は曖昧です。大まかな違いは下記のとおり。枠が一つになっていれば志望動機、自己PRどちらか片方だけの記入でも大丈夫です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回は『自己PR』について記事にします🐯

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