転職まりーの部屋へようこそ

転職業界の裏話を発信します。ブログの感想やコメントはTwitter(@転職まりー)からどうぞ。※土日配信(平日不定期)

退職交渉が難航したら

今日は、退職を切り出したものの上司からの反対に遭いなかなか受理されないケースについての対処法をまとめました。

f:id:SIMONtoNAME:20180908160434p:plain

◆上司の反応

退職を切り出したときの上司の反応はさまざまです。引き止めるときに「○○については改善する」「他のポジションも用意できる」とあなた目線で提案をしてくるなら比較的良い上司だと思います。会社側の提案が興味深いものであれば検討しても良いと思います。逆に、あなた自身の考えを否定してコントロールしようとする上司は悪い上司です。上司の言葉に支配されないように注意しましょう。

 

◆退職ネックを払拭

上司が退職に反対する理由の大半は『人出が足りない』です。他に『早期退職はおまえのためにならない』と説得する人もいますが、その答えはNO(理由は『転職は悪いこと??』をどうぞ)です。

人出が足りないのはあなたのせいではありません。リソース不足をそのままにしていた会社の責任です。退職するまで1カ月以上あるわけですから今から採用して引き継げばいいんです。

また、退職理由が他人から見たらなんてことないことでも、あなたにとって大事なことであれば立派な退職理由です。家から遠い。オフィスが汚い。スーツを着たくない。全部退職として成り立つ理由です。そんな理由で…と呆れられても気にしないこと。自分の気持ちを強く持ってくださいね。

交渉が難航した場合にはその場で言い負かされて「…仕事、続けます」とならないように「検討します」「持ち帰ります」としてその場を去り、後日改めて退職の旨を伝えましょう。退職についての交渉はメールでも電話でもどちらでも良いです。埒(らち)が明かないときには退職届だけを渡してしばらくお休みしちゃいましょう。こちらの退職の決意(本気度)を伝えるのです。休んだ分は給与締め前であればあとで有給に振り替えることは物理的に可能です。

2度目の退職交渉のときには「引き継ぎのスケジュール(資料もあれば完璧!)」と「退職希望日」「有給消化を加味した最終出勤日」を伝えるとGOODです。

次は退職がいよいよ決まったときのための「やることリスト」をまとめます。

★退職アドバイスもくれる人材紹介★
第二新卒エージェントneo


運営会社のネオキャリア社には人事コミュニティのカリスマが在籍。人事の気持ちがわかるから面接対策がとても濃厚。あたしも自社で採用活動をするときにはノウハウを参考にしています。

また、選考のアドバイス以外にもビジネスマナーや挨拶の仕方、現職を退職する方法なども教えてくれます。現職がなかなか辞めれなくて…という人は一度利用してみるのも手かなと思います。

<オススメポイント>
◎応募先企業に合わせた面接対策が丁寧
◎面接担当者に合わせた自己PRが得意
◎選考未通過の理由も教えてくれる

 

<概要>
◎対象:18~28才が対象
◎拠点:東京、大阪
※学歴不問/公務員試験→民間企業就職もOK
※挨拶や身だしなみ、ビジネスマナーも教えてくれます

運営会社ネオキャリア自体の社風はややイケイケなので、エージェントさんと気が合う合わないはあると思います。あしからず(/・ω・)/