転職まりーの部屋へようこそ

転職業界の裏話を発信します。ブログの感想やコメントはTwitter(@転職まりー)からどうぞ。※土日配信(平日不定期)

退職が決まったらやることリスト

初めてのことはいつだって「?」がいっぱいだと思います。退職が決まったはいいけど何したらいいの??という疑問もありますよね。今日は退職が決まったあとのやることリストについてまとめました。

f:id:SIMONtoNAME:20180908175735p:plain

◆退職が決まったら

退職日の注意点としては「月間の出勤日数(有給含む)」が1~3日程度にならないようにすること。退職日によっては控除金額の方が高くなってマイナス給与になる場合もあります。給与締めに関わらず月単位で社会保険が控除(※日割りにはならず1日勤務でも1カ月分の金額が控除)されるので、そこだけ労務にしっかり確認をしておきましょう。

退職が決まったら先輩から新規の仕事を振られないですし引き継ぎだけを粛々と行っていればOKです。周りに合わせて残業もしなくていいです。思い思いに過ごしましょう。引き継ぎが早めに終わったら退職日を早めることもできるので上司に相談すると良いと思います。

 

◆有給消化をする場合

有給消化は、日数分をまとめて取得することが多いです。有給消化の仕方は本人の希望を優先されることが多いので、まとめて取得するか毎週取得するかは会社に相談です。今まで有給取得しようとしたら怒られたことがある…という人も安心してください。たとえブラック企業でも有給消化させてくれる会社がほとんどです。

↓前職はブラック企業でしたが有給消化はさせてくれました。

 

◆退職日を迎えたら

退職日を迎えたら保険や税金の手続きです。しばらく離職期間が続きそうなら税金の支払いを考慮してもらえるので役所で相談しましょう。退職後に会社から郵送で給与明細と源泉徴収票(1年間の所得と税金金額が明記されている所得証明書のようなもの)が届くので源泉徴収票は大事にとっておきましょう。次の転職先にお渡しする書類になります。

 

◆離職期間の過ごし方

退職したらのんびり過ごして全然OKです。今まで仕事に追われて諦めていたことにチャレンジしてみたり、身体を休めるために何もしないことを選択するのもありです。離職期間は3か月~6カ月でしたら転職活動で特段不利になることはありません。思い思いに過ごしましょう。※詳細は『離職期間は、転職に不利??』をどうぞ。

そうはいっても一人暮らしの方であれば生活もあるので、アルバイトや派遣で繋ぎのお仕事をする人が多いです。次に行きたい業界や職種が決まっているなら親和性の高いお仕事を選ぶと面接のときにも意欲を見せれます。

 

◆おまけ

退職金が出ないなんて!と思うより、出たらラッキーくらいに思っておくとよいかも。 

 

<今日のまとめ>

 ✔退職日を調整する
 ✔引き継ぎをする
 ✔有給消化をする
 ✔保険手続きをする
 ✔自分の好きなことをして過ごす

退職した翌日は、解放感と焦燥感が入り混じった気持ちになるかもしれません。大丈夫、人生は意外となんとかなるものですよ🐑  

★適職診断のオススメサービス★
MIIDAS(ミイダス)


ツイッターのフォロワーさんが教えてくれた『MIIDAS』を転職まりーも試しに利用してみました。使い勝手もいいし、自分のことを客観的に分析してくれて楽しかったです☆彡

<フォロワーさんの声> 
◎オファーがすべて面接確約
◎選考期間が短くて良い 
◎適正診断が詳しくて良い 

<オススメポイント> 
◎職務適性や自己分析に役立つ 
◎書類選考通過した企業数がわかる 
◎自分と似た経歴者の平均収入がわかる 

<概要> 
対象:社会人経験のある20代~30代 
運営:パーソルキャリア 
適職診断・マネジメント診断・面接確約オファー・有効期限なし
※人材大手が出した新サービスで期待大 
※社会人経験がないと市場価値の計測ができないかも 
あたしだったらこのデータを次の会社の給与交渉に使っちゃうかも(*´ω`*)