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面接で退職理由を聞かれたら

今日は面接でよくある質問『前職を辞めた理由』について解説していきます。

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◆退職理由を聞く理由

企業が退職理由を聞くのは、仕事への価値観を知りたいから。加えてあなたが会社に求めるものを測っています。

答え方のコツは前職の悪口にならないこと。本音トークをするときにもクッション言葉で柔らかい印象にまとめると良いです。

 

◆退職理由を自己アピールに変換するコツ 

先ほど本音トークの場合を伝えましたが、せっかくなら自分の価値観を上手に伝えて自己アピールに繋げたいですよね。退職理由から転職意欲を伝えるトーク集をご紹介します。

まずは退職理由で特に多い「人間関係に疲れた」「残業が多い」「ストレスで体調を崩した」を続けてどうぞ。

次にSNSのフォロワーさんから質問をいただいた「ルーチンワークが退屈だった」「会社の上下関係が合わなかった」「営業ノルマがきつかった」をご紹介。

前職の上司がとても酷い人でも「パワハラ」というキーワードは使わない方が良いです。今はパワハラの定義が曖昧ですし、本人の主観によるところが大きいからです。

どんな理由であれ、自分の価値観とじっくり向き合えば最終的には志望動機に繋がる何かが見えてくると思います。言い回しや言葉選びは、国語力というよりも一つの事柄を多面的に見る視野の部分。自分以外の視点になりきって物事を見つめたらきっと例に挙げたような表現ができるようになると思います。

 

◆早期退職を聞かれたら 

こちらは「思いつきで行動していないか」「前向きな気持ちで転職に取り組んだか」など、どれだけのことを考慮して自分の将来を決断したかを見ていることが多いです。早期退職を咎めているわけではないので、過去の気持ちよりも今の気持ちをメインに伝えるようにすると良いと思います。

 

◆自己アピールに困ったら

早期退職をしていたとしても、少なくとも学生時代に比べたら社会人経験はあるはずです。20代半ばまでなら仕事の実績ではなくても、社会人になってから心掛けていたことを話しても大丈夫です。20代後半以降は、実績や仕事内容を数字を用いて伝えるとより良いです。(※仕事の数値化は『転職ステップ⑥ 職務経歴書)』をどうぞ)

新卒入社の会社を早期退職して自己アピールに困ったとき:

*自分にとっての仕事の位置づけ
*社内連携で大切にしてること
*向上心が分かるエピソード
*最近は〇〇を勉強中
*困難は〇〇で乗り越えるタイプ
…などなど、パーソナルな強みをアピールすることも手段の一つです。

ご参考までにどうぞ🕊️

— 転職まりー (@SIMONtoNAME) 2018年7月5日

短期退職でも複数転職でも、今の前向きな気持ちをしっかり伝えられるように準備しておくと良いです。後ろめたさを感じる必要なないので堂々と面接に臨んでくださいね(*'ω'*) 

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