転職まりーのキャリア相談室

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スケジュール調整をスムーズに行う方法

今日は転職活動をスムーズに行うためのスケジュール調整について記事にしました。

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◆転職までの流れ

現職中に転職活動ができるに越したことはないですが、現職のストレスや転職活動に集中できる環境は人それぞれなので、個人的には「退職後に転職活動」でも良いと思っています。退職後に転職活動の場合には、離職期間が長期化しないように注意が必要です。

 

◆面接調整

現職を続けながらの転職活動の場合、苦戦するのが面接調整。コツは「とりあえず自分の希望日程を言ってみる」こと。応募者の都合に合わせてくれる企業が比較的多いのでダメ元でも伝えてみることをオススメします。もし第一希望の企業の面接が被ってしまった場合には、第一希望の企業を優先して他社の面接をリスケすることも選択肢の一つかなと思います。

余談ですがこれは面接に限らず、人材紹介のエージェントさんの場合にも同じことがいえます。

上京就職のときには前もってチケットの手配などもあるので、事情をお話しして「面接日から○日前までには日程を提示してほしい」などの希望を出すのも全然ありです。mた企業からの返信が1週間以上きていないときには「その後、日程のご都合はいかがでしょうか」など積極的に催促して大丈夫です。

 

◆複数面接の場合

複数面接をする場合の目安はこちら。自分は人一倍「電車を間違える」「目的地にたどり着けない」ことが多い(ポンコツ…)ので念には念を入れてます。特に乗り慣れていない沿線や初めていく場所はこんな感じでスケジュールを組んでいます。

 

◆平日面接の場合

平日の日中のみ面接可能な企業もたまにあります。転職活動のために会社を休むことにためらいを感じる人もいるかもしれません。個人的には「病気で休む」も「転職活動で休む」も客観的にみたら「等しく休んでる」ので、理由云々は気にしなくて良いんじゃないかなと思ってます。

 

◆入社日調整

求人に「急募!」「○月○日からの勤務」と記載があれば別ですが、そうではない場合は入社日をある程度調整はしてもらえるので、お仕事しながら転職活動をしている人は内定~入社日までの間に退職を伝えている人が多いです。

 

◆退職日調整

現職の退職日は会社と応相談になりますが、円満退職を目指す場合には社内規定にある「退職の場合には○カ月前に~」に沿った段取りがオススメです。業務に支障がなければ社内規定に関わらず1週間くらいで退職できる場合もあります。退職に備えて引き継ぎ資料などを早めにせっせと準備しておくと割とスムーズに退職できます。

 

◆転職活動中の繋ぎ

離職期間中にアルバイトや派遣をする場合、面接調整のしやすさもお仕事選びのポイントかなと思います。

 

◆その他

人材紹介のなかには、求職者の人から空いてる日を一通り聞いて、面接スケジュールをささっと組み立ててくれるエージェントさんもいるので、面接調整が苦手だなと感じる人は利用してみるのも良いと思います。

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