転職まりーのキャリア相談室

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面接者の性格タイプを知る方法

こんにちは、転職まりーです。

前回に引き続き、今日のテーマも「性格タイプ」についてです。相手の性格を見分けることで、相手に合わせたコミュニケーションがとれるようになると思います。

面接に関わらず、人間関係においても役立つ知識だと思うので、ぜひ活用してもらえたらなと思います。

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◆ソーシャルスタイル診断

人間の性格を4つに分類する診断方法です。あまり細かすぎても見分けるのが大変なので、個人的には4つくらいがちょうどいいかなと思っています。

ちなみに日本人の半数以上は調和を重んじる「エミアブル」、販売接客に多いのは「エクスプレッシブ」、経営者に多く人口が少ないのは「ドライバー」、エンジニアは「アナリティカル」の割合が多いです。

相手の性格を理解しておくと、日常生活で稀に起こる「そんな言い方しなくても…」等のモヤモヤが解消されやすくなるかなと思います。

それぞれの性格特徴と診断はコチラ↓
https://next.rikunabi.com/journal/20151203/
他にもGoogle等で「ソーシャルスタイル診断」と検索するとアンケート形式の診断サイトが見つかると思います。自己診断するときには、職場での自分を想定して回答するようにしましょう。

 

◆相手の性格タイプを見分ける方法

ソーシャル診断に基づいて面接者の性格を見分けるコツは、
 ①声が大きい(ドライバーorエクスプレッシブ)
 ②ストレートな質問をする(ドライバーorアナリティカル)
 ③小まめに相槌がある(エクスプレッシブorエミアブル)
 ④次の質問まで間がある(アナリティカルorエミアブル)
 ⑤フランクな言葉遣い(ドライバーorエクスプレッシブ)
あたりですね。慣れてくると最初の3秒くらいで相手のタイプを見分けることができるようになります。

 

◆面接対策はドライバーに合わせる

基本的な面接対策は「ドライバー」に合わせて①結論>②その理由(短く)③概要説明の順に話せるように準備しておくと良いです。

なぜならドライバーが好むコミュニケーションはあまり日本人にいないタイプ(良い意味で外国寄り)なので、ドライバー慣れしておくと他のタイプが面接者の場合でも応用がききやすいです。

また、最終面接に近づくにつれて、ドライバー気質の人が登場してくる確率が高まるので、やはりドライバー対策は必要かなと思います。

※その他のタイプ別のコミュニケーション方法は上記リンク先の関連記事からどうぞ。

 

◆おまけ

ちなみにタイプ別の好む内容を端的に表すと、
 「ドライバー」成果を話す
 「アナリティカル」数字を話す
 「エミアブル」チームワークを話す
 「エクスプレッシブ」やりがいを話す です。
面接対策を行う時間的な余裕があれば、それぞれの要素が入るエピソードを一つずつ用意しておくと良いです。全部を盛り込むと効果半減なので一つのエピソードに一つの要素くらいがちょうどいいです。

 

いかがでしたでしょうか。少しでも面接対策の参考になれば嬉しいです。

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