転職まりーのキャリア相談室

転職ノウハウをまとめた記事です。ブログの感想やコメントはTwitter(@転職まりー)からどうぞ。※不定期更新です

ホワイト企業の見分け方

今日はホワイト企業の見分け方についてです(*'ω'*)

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最初に転職まりーの思うホワイトの定義から。労基法をしっかり遵守したうえで「個人を大切にする・尊重する文化が根付いている企業」です。

 

◆求人のチェックポイント

福利厚生の信ぴょう性の判断材料の一つはこちら。 

求人サイトにて「有給消化率」や「産休、育休の取得実績」を具体的な数値で表している会社は、ワークライフバランスがとれたホワイト企業のことが多いです。逆に記載なしの場合は「制度はあるけど適用実績がない」か「アピールポイントだと思ってなくて記載してない」のどちらです。

— 転職まりー (@SIMONtoNAME) 2018年7月27日

他にも「社内の写真を掲載しているか」も大事なポイント。フリー素材を使用している企業は、社内が荒れている可能性があります。

また、同じ媒体の他社求人に比べて極端に情報量が少ない場合も、求人を作るときに『これといったアピールポイントが見つからなかった(=社員満足度を気にしていない)』または『求人サイト側と打ち合わせができないほど多忙な人事(=会社全体が忙しい)』である可能性があります。

自分の経験上でいうと、社内の様子が写真付きで紹介されていたり、福利厚生や賞与に対して具体的な実績を明記している会社はホワイト企業の確率が比較的高いです。

 

◆面接時のチェックポイント

面接でも社内の様子を確認することでどんな企業かを予想することができます。

残業の多さを確めるには「定時よりも遅い時間に面接を組む」です。面接後に社内見学を依頼し、どのくらいの人が残ってるかで残業の多さは見抜けると思います。ホワイト企業であれば社員の7割以上が退勤しています。残業代の有無はクチコミに赤裸々に書いてあることが多いです。ご参考までにどうぞ。

— 転職まりー (@SIMONtoNAME) 2018年7月27日

 

◆有名な企業は安心? 

メディア露出の多少と、会社の良し悪しは比例しないと思ってます。今までメディア露出が多い会社を2社経験しましたが、一つはホワイトで一つはブラックです。経営戦略の一つとしてメディアという手段を取ってるかどうかの違いだけかなと思います🦄 #peing #質問箱 https://t.co/SRe6Xy2M5u

— 転職まりー (@SIMONtoNAME) 2018年7月24日

 

◆入社の決め手

ここまでホワイト企業について語ってきましたが、実際自分に合う企業がホワイト企業なのかは別の話です。ご自身が実際に会社を見て感じたことが全てかなと思います。

少しでも転職活動の参考になれば嬉しいです。

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